日本の野菜(国産野菜) 佐世保バーガーカフェ 大阪|名古屋(イオン大高)|レイクタウン越谷

塚原 貴

1970年小学生の頃、銀座三越で初めて食べた「ハンバーガー」に魅せられる。

1983年高校3年生の秋、マクドナルドでアルバイトを始める。ハンバーガーに対する想いは止めを知らず、大学進学後ついに就職、そして店長に。

長蛇の列が出来ている和食のお店を発見。それが「梅の花」だった。初めて食べたとき、なんて優しい料理なんだ、料理と、空間と、おもてなし。梅野社長の「人に感謝 物に感謝」に心打たれ入社。マネージメントではなく商売を勉強できた。ここでの3年間でスローフードに出会えたことが、私の人生の食の転機となる。

新たな挑戦で、株式会社ユー・エス・ジェイ(以降USJ)に転職。フロリダのユニバーサル・スタジオでハンバーガーを中心に研修を重ね、2001年3月にUSJオープン。15店舗の企画、運営に携わる。

2003年1月、突然37歳で喉頭ガンの宣告を受ける。手術、抗がん剤、放射線治療 を経て復活。その際、本当に大切なもの、やりたい仕事、ハンバーガーに対する想いに気づき起業を決意。

2005年3月、USJを退職。佐世保バーガーの老舗に修行に行く。老舗の「佐世保バーガー」の味、思い、気持ちに心打たれた。

2005年6月、大阪にて開店1号店は大阪駅前第一ビルの4.7坪、客席なし。
鉄板2枚とフライヤー1台とジュースマシーンだけを揃え、メニューは「佐世保バーガー」とポテトとドリンクのみ、1日限定250食でスタートした。

お客様の口コミから250食のハンバーガーが2時間で完売し、待ち時間が 注文から4時間を超えることもあった。

そのとき、「食べていただける喜び」をスタッフ一同で感じることができた。

その後、関西を中心に6店舗、2008年3月には名古屋に進出、2008年9月、満を持して関東圏レイクタウン越谷に出店する。

今後は、この想いと味を世界へと届けたい。

Homeおいしさのこだわりメニュー紹介店舗案内マスコミ紹介記事スタッフ紹介スタッフ募集会社概要